検索
  • muraki sachiyo

【手当て】の本当の意味♪


皆様こんばんは☆あたまの休日のサチです(*´ω`*)

まだまだ寒い日が続いていますが、お身体お変わりないですか?(>_<) この時期、ノロウイルスやインフルエンザが流行りますので、外出先から帰宅された際は きちんと手洗いうがいをして、予防しましょう! 本日は、『手当て』についてお話させて頂きますね(*´ω`*) 皆様は、「手当て」と聞くとどんなことを想像しますか? 大体の方は、けがや病気の治療と想像されると思いますが、実は【手当て】という言葉には 奥が深い意味があるのです。ではいったい、どのような意味なのでしょうか? *【手当て】の本当の意味* お腹が痛いときや足がつった時、無意識にそこに手が行く経験は誰にもあると思います。 人間の生得的に備わった自然の反応です。 私達は、病気になったり、どこかが痛くなると薬を飲むという習慣がありますが、もちろん薬が病気に 効く場合もあるかもしれませんが、多くの症状は薬が直接病気を治すのではなく、身体に本来備わっ ている自然治癒力を上げる補助的な役割のものなのだそうです。 実は、【手当て】も自然治癒力の1つの反応です!(^^)! 昔の人々は、感覚的にそのことを知っていたみたいですね(*´ω`*) 西洋医学の台頭で薬が直接、病を癒すと私達は錯覚しがちでこの自然な身体の反応の機微を見落としてしまっているのかもしれません(>_<) *手のひらからも遠赤外線が出ている!!* 「手当て」といおう言葉には語源的には昔、ケガや病気の時に手を当てて治療したことからきているのですが、では手を当てるだけで本当に効果があるのでしょうか? 実は、科学の進歩で明らかになったのですが、その一例として「遠赤外線」があります。 遠赤外線は全ての物質から出ていて、手を当てるとこの遠赤外線効果と「共鳴(きょうめい)」という作用が相まって働き、当てている部分がじんわり温まります。そして、手を当てていると鎮痛作用のある神経伝達物質βーエンドルフィンの濃度が高まるそうなんです!!!また、安静ホルモンとも呼ばれている【オキシトシン】が分泌されて全身に広がる事も確認されています。 ただ手を当てるだけ。これはやらない手はないですよね!(^^)!まずは、身近な方から。 お子様や、家族、パートナーさんと【手当て】してみてくださいね(*´ω`*) 皆様に幸せの輪が広がります様に(*´ω`*)


0回の閲覧

あたまの休日をフォローしてください!

  • Facebook Social Icon
  • Instagram Social Icon

2017 あたまの休日 All right reserved

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now