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  • muraki sachiyo

未病のセルフケア【疲れ】part2


本日は未病のセルフケア【疲れ】について、タイプ別のお話をさせて頂きますね! 「あなたはどちらのタイプ?」

・「インプットが過剰になり疲れに気付かないことも」 【脳の休養不足タイプ】 □ふとんに入ったとたんに寝てしまう □休日は2時間以上昼寝をする □乗り物に乗るとすぐ寝てしまう □電車の中で常にスマートフォンを見ている □仕事以外の趣味や関心事がない □生活が不規則である □朝起きるのがつらい 4個以上チェックがついた方は・・・・ 働き過ぎで十分な休養がとれていなかったり、情報過多で脳が疲れていたりするタイプ。 肉体的な疲れのように分かりやすく現れるものではないため、疲れを自覚しにくいのが問題。 ふとんに入ってすぐ寝てしまう人などは、休養(睡眠)が明らかに足りていない証拠。 疲れが溜まっているサインです。 《アドバイス》 ・情報にアクセスする時間をコントロールする。「情報断食」も有効。 ・脳ばかり使っている人は、運動で体を使うことで疲れのバランスをとる。

一方 ・「~ねばならない」思考の人が陥りがちな疲れ 【気疲れ・効率主義タイプ】 □十分寝ているつもりだが疲れがとれない □常にメールをチェックしないと落ち着かない □明日の予定が気になる □今日あったことを何回も思い出す □ついつい早くしなければと思う □運動しょうと思うが疲れてできない 3個以上チェックがついた方は・・・・ 人づき合い、仕事や家事の段取りなどに終始頭を使っていると、脳は疲れてしまいます。 このタイプの疲れに陥りやすい方は、何かをする時に常に「~しなければならない」 と自分を追い込む、いつも時計を気にするといった特徴があります。 少し待たされただけでイライラする人も要注意です。 《アドバイス》 ・自分を追い込んだり、あれこれと気をもんだりするのをやめる。 ・「ついでに」思考をやめる。 如何でしたか?自分がどちらのタイプに当てはまるか、またどのようにすれば良いのか、 次回は【疲れのセルフケア】それぞれのタイプについて、更に詳しくお話していきたいと思います。 それでは、良い一日をお過ごし下さいね(^-^)


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